FC2ブログ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2018

我が家のお金の守り方

稼いだお金を守りながら更なる収入UPを目指す実体験です!!

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

21

Category: 作戦

Tags: ---

本文: 0  Trackback: 0

起業するには

会社設立は完了しました。
しかし、売上も当然大事なのですが、同じくらい大事な事があります。
それは、「役員報酬」の設定です。つまりは・・・「節税」をすでに考えながら経営を進めていく訳です。

経営者として、少しでもお金を残していきたいのは皆同じだと思います。
売上にとらわれていたのでは、折角残せるものも残らなくなってしまいます。
世の成功者達は、当然入りが大きいですが、必ず税金を可能な範囲で「コントロール」しています。
当然、脱税・・・これは論外です。しかし、「節税」は当然のものとして与えられてた国民の「権利」です。
知らないとソンです!!学んだ人だけが恩恵を受けるものと思っています。
まずここでは、税金をコントロールする、「節税」をするという意識を強く持って頂きたいと思います。

それでは、あなたとわたしのサクセスストーリーを作って行きましょう。!(^^)!


それでは順を追って考えていきましょう。
今回は「節税」がメインですので、マーケティング等は省きます。

節税が継続的に効果的な税金には、法人税・事業税(以下、税金と表現します)があります。
消費税の様な条件の厳しいものについては、別の機会に掲載したいと思います。

税金とは、基本的に営業活動に伴って生じた利益に対して課税されます。
よって、支払が発生するという事は利益が出ているという事で、素晴らしい事なのです。

しかし、考えてみて下さい。あなたの取る方法によっては、半分の支払で済むかもしれません。
どういう事かと言うと、冒頭にもあります「役員報酬」の取り方によって変わってきます。
当然、役員報酬だけではなく、決算期内での経費のかけ方により大きく左右されます。
戦略的に「節税」を行えば、支払う税金が「数万・数十万・数百万~」違います。

今回は、もっとも効果的かつ簡単な方法としての「役員報酬」の取り方について考えましょう。
以前は、役員報酬に対する課税もありましたが、平成22年4月1日以後に終了する事業年度からは適用しないこととされました。安心して取り組みましょう。

「役員報酬」はなぜ効果的なのか?
それは第一に2回経費に出来る!!からなのです。

1回目は会社の経費として全額損金計上出来ます。2回目にはサラリーマンには所得控除があり、収入金額に応じてその割合が決められています。2回経費にしてる部分がありますよね!!
しかし、所得が増えてくると個人所得税がドンドン膨らんでいきます。よく言う累進課税というやつですね。

ただ闇雲に「役員報酬」を増やしていってもダメです!必ずバランスを考えながら「節税」に取り組まなくてはいけません。
じゃあどーすんの!!!と聞こえてきそうですが、これには肝心の「答え」がありません。m(__)m
「答え」は出るのですが、その時そしてそれからの業績によって日々変わっていきます。

ここで大事なのは、「利益の予測」です。恐らく一番難しく感じる所ですね。私も知りたいくらいです。
が、方法はあります。

「役員報酬」は、決算月後の2ヶ月以内に、次年度の「役員報酬の額」を税務署に届出することになっています。
設立当初は自分の目標利益に合わせて、それ以降になってくれば予想と目標額を交えて決定する事になります。
実際難しいです。しかし、業績が見込んでいたものよりも落ち込んできて、決定した役員報酬を取ると会社の経営を圧迫してしまう・・・そんな時は「役員報酬」を減額する事が出来ます。

ここで注意点があります。
1.著しい業績の悪化により、役員報酬を減額するのは問題ありません。しかし、経営は安定しているにも関わらず、役員報酬を減額すると、当初金額-減額した分の差額が損金不算入となります。
 例)当初100万-減額後80万=20万 これを期首から3ヶ月後にしたとすると、3ヶ月×20万=60万が役員報酬と して貰っているのに、会社では損金に出来なくなります。
 ※著しい業績の悪化はある程度の規定があります。

2.又、期首の途中で、「役員報酬」を増額した場合。当初金額から増額した分が損金不算入となります。
 例)当初100万 増額20万 期首途中から20万増額して120万にした場合。これを3ヶ月後にしたとすると、
 9ヶ月×20万=180万が損金不算入となります。

何ともガンジガラメの様ですが、要するに少し楽観的に業績を見越して「役員報酬」を多めに設定するのが良いと思います。税務署が問題にするのは、役員報酬の増減によって計画的に節税をされるのがイヤな様で、途中で増額するものについては有無を言わさずですが、減額については条件に合致すれば問題ありません。
意図的に売上を次の期に立てる・・・などどいった事をせず、売り上げがある程度下がっていればいたし方ないという事でしょう。

それでは、実際にどのくらいの効果があるのかシュミレーションしてみます。
役員報酬を引く前の会社利益が3000万だとします。
このままだと、会社の支払う税金はおおよそ1210万になります。
それでは、役員報酬を2000万取ってみましょう。(配偶者・扶養なし)
会社利益1000万・・・税金310万
役員報酬2000万・・・税金580万(社会保険料・所得税・住民税)

合計支払税金 890万
その差額   320万・・・お得!

次に上記条件と比較してみます。
会社利益 500万・・・139万
役員報酬2500万・・・660万

支払合計税金 799万
その差額    91万・・・お得!

では、全額役員報酬ではどうでしょうか?
会社利益   0万・・・  7万(均等割り・赤字でも支払義務があります)
役員報酬3000万・・・880万

支払合計税金 887万
その差額    88万・・・損!!

非常に単純に、ざっくりとシュミレーションをしてみましたが、これだけでも数十万円の差が出ています。
これを何年にも渡り実施していけば、かなりの「節税」になるのがお分かり頂けたと思います。

次回は「所得分散」を踏まえて考えていきましょう。


大変長文になってしまいました。ここまで読んで下さりありがとうございます。
そのお礼と言ってはなんなのですが、
もしも上記シュミレーションをご希望でしたら、ご連絡下さい。
シュミレーションの結果を3パターンまで返信させていただきます。

当然無料です。
私は税理士でもなんでもありませんので、結果につきましては、税理士先生に相談する前のたたき台として、
あくまでも参考として下さい。
少しでもあなた様のお役に立てれば幸いです。(*^_^*)


応援お願いします!!!ポチット
スポンサーサイト

テーマ : 副収入・お小遣い・SOHO    ジャンル : ビジネス

Comments

Leave a Comment


プロフィール

涙の経営者

Author:涙の経営者
名前:涙の経営者
職業:小さな会社経営者
年齢:35歳
好きなこと:投資
嫌いなこと:嘘・いい加減  
  夢  :大金持ちになって、思いっきり人助けをする!!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
ヤル気の素カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。